スマートニュース、データサイエンス・マシンラーニングチームに 徳永拓之が参画 ― 機械学習、ディープラーニング及び自然言語処理における技術開発を強化 ―


スマートニュース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 健/浜本 階生、以下「当社」)は本日、徳永拓之が当社データサイエンス・マシンラーニングチームに参画したことを発表いたします。

徳永は東京大学大学院で修士号を取得後、ヤフー株式会社にて日本語処理技術部エンジニアとして日本語処理に関連するWeb APIの開発等に従事し、2008年5月に株式会社Preferred Infrastructure(以下、PFI)に入社しました。PFIでは自然言語処理や機械学習に関する知見をもとに、関連文書検索エンジン、キーワード辞書半自動構築システム、文書校正支援システムなどの開発に寄与しました。

当社においてはこれらの経験を生かし、スマートフォン・タブレット向けニュースアプリ「SmartNews」において、世界中で日々生成される膨大な情報から、よりユーザにとって良質な情報を提供できるよう、機械学習、ディープラーニング、自然言語処理の技術開発を加速していくことが期待されています。

■ 徳永拓之の略歴
2005年 大阪大学 基礎工学部システム科学科卒業
2007年 東京大学大学院 情報理工学系研究科修了
ヤフー株式会社を経て、PFIにて自然言語処理や機械学習に関する業務に従事。2014年より同社の知的情報処理事業部 事業部長。

著書に『日本語入力を支える技術 ―変わり続けるコンピュータと言葉の世界』(技術評論社)、『オンライン機械学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)』(講談社/共著)がある。

2015年8月、スマートニュース株式会社に入社。

■ 本件に関するお問い合わせ先
スマートニュース株式会社 広報担当 pr_jp@smartnews.com

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■ スマートニュース株式会社について
スマートニュース株式会社は「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」ことをミッションとし、2012年6月15日に設立された企業です(創業時社名:株式会社ゴクロ)。独自開発のウェブ解析技術を基盤に、世界1300万ダウンロードを超えるニュースアプリ「SmartNews」を運用する当社は、同アプリを軸に多くのメディア各社との事業提携を行っています。