スマートニュース、「SmartNews 2.0」を日米で同時リリース 〜日米版切り換え機能・iOS8新機能への対応・ユーザーインターフェイスの強化などを盛り込んだメジャーバージョンアップ〜


スマートニュース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 健/浜本 階生、以下「当社」)は本日、当社が提供するスマートフォン・タブレット向けニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」のメジャーバージョンアップ版である「SmartNews 2.0」(以下、「2.0」)を、日本および米国にて同時に公開しましたので、お知らせいたします。

2.0は、米国内で話題の人気ニュース記事を閲覧できる米国版SmartNewsも兼ねています。ユーザーは2.0の設定画面で「日本版」「米国版」を切り替えることで、日米両方のニュースを楽しむことができます。

2.0は、日米両国のApp Store、Google Playからダウンロードできます。

また、2.0では、日本時間2014年9月18日にリリースされたAppleの最新OS「iOS 8」に対応し、iOS8の新機能「ウィジェット(Widgets)」のサポートや、最新のiPhone 6/iPhone 6 Plusでの最適な画面表示を実現しています。

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画面1:SmartNewsとウィジェットの連携

【米国版について】

米国版の開発に当たっては、従来の日本版で支持されてきたユーザーインターフェイスや各種機能を継承しながら、数多くのユーザーテストの成果を基に、米国ユーザーの嗜好に即した改善やチューニングを行いました。さらにSmartNews専用の欧文フォントを搭載し、より美しく見やすいインターフェイスを実現しています。

また米国版提供に当たり、数多くの著名米国メディアと協業を開始しています。これにより、ユーザーは米国での製品提供初期段階から、米国内で話題のニュースを実績あるメディアの記事を通じて閲覧できます。米国メディアとの協業は今後も拡大していきます。

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画面2:SmartNews米国版のユーザーインターフェイス

【日本版の機能強化について】

記事見出し等のユーザーインターフェイスを改善し、より見やすくなりました。また、突出して話題となっているニュースを大きく取り上げる新機能「注目記事」を搭載し、話題のニュースを見逃さない仕組みを強化しています。

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画面3:日本版のインターフェイスの注目記事搭載画面。
注目記事では、独自のアルゴリズムにより
突出して話題となっているニュースを抽出し、最適な画像を表示

また今回のメジャーバージョンアップに伴い、SmartNewsのアプリアイコンも刷新し、よりシンプルなものとなりました。

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画面4:新しいSmartNewsアプリアイコン

スマートニュースはこれからも、全世界のアクティブユーザーに対し、快適なニュース体験を提供するために製品の改善と強化を続けていきます。

■ 本件に関するお問い合わせ先

スマートニュース株式会社 広報担当 info@smartnews.com

【資料】

■ スマートニュース株式会社について

スマートニュース株式会社は、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」ことをミッションとし、2012年6月15日に設立された企業です(創業時社名:株式会社ゴクロ)。独自開発のウェブ解析技術を基盤に、500万ダウンロード(2014年10月現在)を超えるスマートフォン・タブレット向けニュースアプリ「SmartNews」を運用する当社は、同アプリを軸に数多くのメディア各社様との事業提携を行っています。

■ 関連URL

SmartNews公式サイト
https://www.smartnews.com/

ダウンロードページ(iTunes App Store)
https://itunes.apple.com/jp/app/id579581125

ダウンロードページ(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gocro.smartnews.android

スマートニュース株式会社
http://about.smartnews.com/

■ 参考:米国ニュースリリースURL
SmartNews Offers Innovative News-Discovery App to Help Users Cut Through the Clutter (日本語抄訳は準備中)