スマートニュース、『SmartNews Awards 2023』の特設ページで企画コンテンツを公開

各受賞メディアの「イチオシ記事」から、最もユーザーの支持を集めた記事へ贈られる「読者投票賞」(新設)の投票受付も開始

スマートニュース株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:浜本階生)は、2023年12月20日、SmartNewsアプリ内『SmartNews Awards 2023』の特設ページにおいて、企画コンテンツ「SmartNewsと2023年を振り返る」を公開しました。今年の主要なニュースを紹介し、ユーザーの皆様が1年を振り返れるよう企画したコンテンツです。
また、12月15日に発表した『SmartNews Awards 2023』の「大賞」「ベストパートナー賞」各受賞メディアから「イチオシ記事」を紹介。その中から最もユーザーの支持を集めた記事へ贈られる「読者投票賞」(新設)の投票受付を開始します。

『SmartNews Awards』は、良質なコンテンツの担い手であるメディアの活動を顕彰することで、メディア業界活性化の一助となるべく、2015年に創設しました。9回目の開催となる2023年は、SmartNewsの3,000以上のメディアパートナーの中から、「大賞」として「集英社オンライン」が、また「ベストパートナー賞」として10メディアが受賞しました。

・世界でさまざまな出来事が起きた2023年。スマートニュースでこの1年を振り返ろう!
『SmartNews Awards』に関連してお届けする「SmartNewsと2023年を振り返る」企画は、今年が初の試みです。

2023年は、WBCの日本代表の優勝といった明るい話題もありました。一方で、国際的な紛争も絶えず、国内ではエンタメ業界を揺るがす性加害問題がありました。後者についてはメディアの沈黙も批判や注目を集めました。また、ChatGPTをはじめとした生成AIの利用が急速に広がり、私たちの生活や生き方にも大きな影響を与えるとともに、課題も浮き彫りになるなど、めまぐるしく変化した1年でした。そんな2023年のニュースを振り返ると共に、「ユーザーの皆様が今年起きた出来事に思いを馳せる機会につながれば」と企画したコンテンツになります。
SmartNewsアプリ内での特設ページの開設は、2023年12月20日(水)から2024年1月12日(金)までの予定です。(情報提供:時事通信社)

・アプリ内から投票できる!Awards受賞メディアの「イチオシ記事」からユーザーが選ぶ「読者投票賞」
今年開催の『SmartNews Awards 2023』では、すでに発表した「大賞」「ベストパートナー賞」に加え、記事を対象にユーザーからの投票によって選ばれる「読者投票賞」を新設しました。この「読者投票賞」は、2023年のAwardsの各部門を受賞されたメディアの皆様から推薦いただいた「イチオシ記事」の中から、ユーザーの皆様の投票により決定する賞です。
本日より投票受付を開始し、2024年1月12日(金)までの期間中、投票が可能です。
投票結果は、2024年1月15日(月)以降にアプリ内で発表するとともに、最も投票が多かったメディアの記事に対し、「読者投票賞」を贈賞いたします。
様々な出来事があった2023年を、主なニュースやAwards受賞メディアによる「イチオシ記事」を通じて、より多くのユーザーに振り返っていただく機会につながればと考えています。

・「読者投票賞」のユーザー投票方法について
​■投票期間
2023年12月20日(水)11:00 〜 2024年1月12日(金)23:59まで

■投票場所
SmartNewsアプリ内のAwards特設ページから

■ハッシュタグ
#スマニューアワード2023

・【スマートニュース株式会社について】 http://about.smartnews.com/
スマートニュース株式会社は、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げ、2012年6月15日に設立されました。日本と米国でニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」を運用しています。世界中の膨大な情報を日夜解析し続けるアルゴリズムと、スマートデバイスに最適化された快適なインターフェースを通じて、世界中から集めた良質な情報を一人でも多くの人々に届けていきたいと考えています。
アプリのダウンロードをして、特設ページを確認!